ヨドバシゴールドポイント

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ヨドバシゴールドポイントとは?

ヨドバシカメラとyodobashi.comで使える無料のポイントサービスです。現金払いなら購入額の10%がポイントで還元され、1ポイント=1円としてヨドバシグループでの買い物に使えます。家電量販店のポイントとしては最高水準の還元率ですが、使い道はヨドバシグループ内のみ。年間の利用額次第で、実質数千円〜数万円の還元になります。


ヨドバシゴールドポイントはいつ得になる?

何もしない場合: 月15,000円分を現金で購入 → 年間18,000ポイント → 18,000円分
3つのコツを使えば: クレジットカード払いでも10%を確保し、ポイント利用を最適化 → 20,000〜25,000円分/年

最近の変更点: 2025年4月にゴールドポイントカード・プラスの還元率が最大11%→13%にアップ。yodobashi.comは食品・日用品・コスメなど取扱カテゴリを拡大中。


しくみ

使える場所: 全国約24店舗のヨドバシカメラ、石井スポーツ、アートスポーツ、yodobashi.com(800万点以上)

貯まるポイント: 現金・デビットカード払いで購入額の10%。クレジットカード払いは8%(アプリ提示で10%に回復)。

使い方: 1ポイント=1円でヨドバシグループの店舗・オンラインの買い物に充当。現金化や他社ポイントへの交換は不可。

費用: 無料。

入会方法: 店頭で即日発行、またはyodobashi.comから登録すればデジタルカードがすぐ使えます。登録後、カードをスクリーンショットでSuperCardsに取り込めます。

会員特典: 誕生月は還元率+1%。yodobashi.comは全品送料無料——金額制限なし、電池1個でも無料配送、大型家電の配送・設置も無料です。

知っておくべきこと: ポイントで支払った分にはポイントが付きません。10,000円の商品を1,000ポイント+現金9,000円で支払うと、ポイントは9,000円分のみ。カード提示を忘れると後付け不可です(購入時にスタッフに申告すれば仮カードを発行してもらえます)。


本当に差がつく3つのコツ

1. クレジットカードで払うならアプリのQRコードを見せる

クレジットカード払いはポイント還元が10%→8%に下がりますが、アプリのQRコードをレジで提示すれば10%に戻ります。どのブランドのカードでもOK。年間20万円の買い物なら、これだけで4,000円分の差になります。

2. ポイントは還元率の低い商品に使う

ポイント払い分にはポイントが付かないため、10%還元の商品にポイントを使うと実質的に損をします。Apple製品(1%)、本(3%)、お酒(1%)など還元率の低い商品にポイントを充てましょう。10,000ポイントを10%商品に使うと1,000ポイント分の機会損失。1%商品なら100ポイントで済みます。

3. yodobashi.comを日用品の買い物にも使う

ヨドバシは家電のイメージですが、yodobashi.comでは食品・飲料・日用品・コスメ・本など800万点以上を扱っています。全品送料無料で、多くの地域で当日〜翌日配送。日用品でもポイントが貯まるので、他の通販サイトで注文する前にyodobashi.comを一度チェックする価値があります。注文時にポイントカードの会員番号が必要な場合は、SuperCardsからそのままコピーできます。


ポイントの使い方(おすすめ順)

還元率の低い商品に充当 — Apple製品・本・お酒など。ポイントの機会損失が最小で、実質的な価値が最も高い。

通常の買い物に充当 — 1ポイント=1円の額面通り。シンプルで確実。

ポイントの実質価値を100%以上に引き上げる方法があります——下の「こだわる人向け」を参照。

10%還元商品にポイントを大量投入 — 額面上は1円でも、10%分の獲得機会を失うため実質価値は約0.91円に低下。


気をつけること

  • ポイントは最終利用から2年で失効。 1回でも買い物(店舗・オンライン問わず)すれば全ポイントの期限がリセットされます。
  • カード忘れの後付け不可。 購入時にスタッフに仮カード発行を申告する必要があります。後日レシートでの追加はできません。カードはSuperCardsに入れておけば忘れません。
  • QR決済は使えません。 現金・クレジットカード・デビットカード・電子マネーのみ対応です。
  • セール品や値引き品はポイント還元率が下がります。 1〜5%になることが多いので、値札だけでなくポイント率も確認しましょう。

ヨドバシゴールドポイントが向かないケース

  • 近くにヨドバシカメラがない場合: 全国24店舗と少なめ。yodobashi.comで完結できるなら問題ありませんが、実物を見て買いたいなら不便です。
  • ポイントの現金化や他社ポイントへの交換がしたい場合: ヨドバシのポイントはヨドバシでしか使えません。柔軟性を重視するなら、競合の家電量販店のほうがポイントの使い道は広いです。
  • 家電をほとんど買わない場合: yodobashi.comで日用品も買えますが、ポイントがヨドバシ限定である以上、家電を定期的に買う人のほうが恩恵は大きいです。

🔥 こだわる人向けの活用術

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これらの上級者向けテクニックは、無料のSuperCardsアプリ限定です。


早見表

費用無料
基本還元率10%(現金)/ 8%(クレジットカード)/ 10%(アプリ提示+クレジットカード)
ポイント価値1ポイント=1円
実質還元率約9.1%(ポイント再利用ロス考慮)/ 最大13%(ゴールドポイントカード・プラス+Webチェック)
ポイント有効期限最終利用から2年間(利用でリセット)
最適な使い方還元率の低い商品(Apple製品、本、お酒)に充当
ウェブサイトyodobashi.com

2026年5月現在

日本の他のプログラム

Ponta
日本最大級の共通ポイントプログラム — ローソン、ケンタッキー、すき家、高島屋など約34万店で1P=1円、基本還元率0.5〜1%、ローソンの「お試し引換券」で実質還元率を大きく引き上げ可能。
nanaco
セブン&アイグループの電子マネー兼ポイント — セブン-イレブン、イトーヨーカドーなど全国約125万店舗、200円(税抜)=1P、基本還元率0.5%、ボーナスポイント商品で大きく加速可能。
WAON POINT
イオングループの共通ポイント — イオン、マックスバリュ、ミニストップ、ウエルシアなど約370社で1P=1円、基本還元率0.5%、毎月のボーナス日とウエルシアでの1.5倍活用で年間差が出る。
dポイント
NTTドコモの日本最大級ポイントプログラム — ローソン、マツモトキヨシ、ファミリーマートなど36万か所以上で1P=1円、d払い組み合わせで還元率2〜2.5%、ドコモ回線不要。
Vポイント(旧Tポイント)
2024年4月にTポイントと三井住友カードのVポイントが統合した日本最大級の共通ポイント — ファミリーマート、吉野家、ウエルシア、ENEOSなど約16万店、基本0.5%、三井住友カードで実用的な還元率に。
カインズポイント
ホームセンターカインズの無料ポイント(全国256店舗)— 200円(税抜)=1P、基本還元率0.5%、ゴールドステージで1.0%、工夫次第で年間数千円の還元。
ケーズデンキ あんしんパスポート
ケーズデンキの無料会員証 — ポイントではなくレジでその場で5%現金値引き、長期無料保証が自動付与され、ポイント失効や使い忘れの心配ゼロ。
シャトレーゼ カシポ
シャトレーゼ専用の無料ポイント(全国約880店舗のシャトレーゼとYATSUDOKI)— 100円(税込)=1P、基本還元率1%、700ポイントでシャトレーゼグループのリゾートホテルにペア無料宿泊。
ツルハグループポイントカード
ツルハドラッグ含むツルハグループ約2,600店舗の無料ポイント — 基本還元率0.5〜1.0%、毎月3回ある5%割引デーとランクアップ制度の活用が実用的な節約に。
ニトリメンバーズ
ニトリ、デコホーム、島忠など全国800店舗以上の無料ポイント — 220円(税込)=1P、基本還元率約0.9%、本当の価値はレシートなしの保証管理と返品サポート。
マツキヨココカラポイント
マツモトキヨシとココカラファイン全国約3,500店舗の無料ポイント — 100円=1P、基本1%、毎月の化粧品10倍デーやステージ制で年間差が出る。
ヤマダポイント
日本最大の家電量販店ヤマダデンキの無料ポイント(全国約700店舗以上)— 看板の「還元率10%」は商品と支払い方法で変動、仕組みの理解で年間数千円の差。
楽天ポイント
日本最大のポイント経済圏 — 楽天市場を軸に楽天カード・楽天モバイル・楽天銀行など70以上のサービス組み合わせでSPU最大18倍、コンビニや飲食店でも楽天ペイ経由で使える。
楽天ポイントカード
ファミリーマート、ビックカメラ、ツルハドラッグ、すき家など全国500以上の提携店で提示するだけでポイントが貯まる共通ポイントカード — 楽天ペイ組み合わせやキャンペーン活用で実用的な還元。

すべてのカードを1つのアプリで

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